何度観ても楽しいピアノです(^^)

何度観ても楽しいピアノです(^^)

ピアノは幼稚園から小学校の間ずっとやってましたが、全然上手ではなく…
ちなみにスタジオF&Aのピアノは私が弾いていたピアノです(^^)

そんなピアノを楽しく弾いているのがこの二人。

素敵ですね^_^



# by booska1958 | 2019-01-19 05:44 | 理事長のお氣に入り動画 | Comments(0)

今季のインフルエンザA型は二回かかる可能性があります!

今季のインフルエンザA型は二回かかる可能性があります!

今年の流行株が東京都の調査で報告がありました。

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年末まではA型のH1N1pdmが優位でしたが、年明けよりA型のH3N2が増えてきています。


記事にもありますが、ということはA型に二回かかる可能性があります。一回かかったからと油断せずに13才以下のお子様でワクチン接種が一回の方は追加接種を早くしましょう!

もちろん、標準的な予防策も忘れずに‼︎


# by booska1958 | 2019-01-18 07:40 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

お産やっていて良かったと思う時。

お産やっていて良かったと思う時。

どんな仕事も素敵ですが、この仕事を生業にして良かったと思える事がありました。

昨年末にワイズで14年前に産まれた女子が、スタッフを介してクリニックの見学をしたいと。
もちろん大歓迎!
シャケの母川回帰ですね(^^)

実際のお産や新生児もお母さんに許可をいただき抱っこしたりと一日クリニックで過ごしてもらいました。

そんな彼女から一昨日お手紙。
恥ずかしながら同い年の「ゆうぽん」とは違いとても上手な字で便箋4枚にお礼が書いてありました。読んでいて涙が出そうでした。

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もしかしたらこれを機会に医療に興味持ってもらえれば良いなぁと思うとともにこの仕事をやっていて良かったと思いました。

今日も淡々と熱くやります!

# by booska1958 | 2019-01-18 06:58 | ワイズレディスクリニック | Comments(0)

授乳中のゾフルーザについて

授乳中のゾフルーザについて

インフルエンザが猛威を振るってます。幸手市の成人の日の休日当番医の先生のところは検査キットも薬もなくなったそうです。

妊娠中も有益性投与であるゾフルーザは使えますが、やはり臨床経験がまだ蓄積してないのでクリニックではファーストチョイスとしては使っていません。
ただ一日一回で済むのはありがたいので来年の流行時期からは周囲の状況も踏まえて使っていきます。

一方、授乳中もゾフルーザは使用できますが、妊婦さんと同じ理由で使用実績が少なくまだファーストチョイスとはしないようです。

北海道の小児科医瀬川雅史先生がブログにアップしているのでリンク貼ります。


なお、この先生の名前が私と一字違いですが、親戚ではありません(^^)

# by booska1958 | 2019-01-16 17:59 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

こういうエスプリ好きです!

こういうエスプリ好きです!

椅子フェチな私なので(クリニックの椅子もなかなか良いものがあります!)、実用的ではないのもありますが見ていて楽しいです(^^)





# by booska1958 | 2019-01-16 08:40 | 理事長のお氣に入り動画 | Comments(0)

インフルエンザと授乳について

インフルエンザと授乳について

全国的にインフルエンザが流行しています!

授乳中のお母さんがインフルエンザにかかると授乳をやめたり、薬を飲む間は授乳をやめたりしているケースが今でも見られます。

インフルエンザ中の授乳は問題ありません!
またお母さんからの免疫をもらうためにむしろメリットもあります。
もちろん、手洗いやマスクは忘れずに❗️

また治療薬のオセルタミビル(タミフル)は授乳中に内服していても母乳への影響は殆どありませんから心配なく飲んでください。


# by booska1958 | 2019-01-14 17:30 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

決して万人向けては無いが引き込まれるサウンドです!SYDの世界…

決して万人向けては無いが引き込まれるサウンドです!SYDの世界…

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ピンク・フロイドというイギリスのロックグループのオリジナルメンバーだったSYD BARRETTが、脱退後にソロ活動していた時のアルバム(1969年)ですが、翌年もう一枚のアルバム発売後したものの、心身ともに不安定な状態で、ドラッグに溺れ奇行も多く、フロイドのレコーディングスタジオに来た時は誰もシドとは気がつかなかったくらい変わり果てていたそうです。

その後、音楽シーンの表舞台からは消え去り2006年に亡くなりました。

シドをリスペクトするアーティストはデビッド・ボウイ、マーク・ボラン、ブラーなどを多くのアーティストがおり、死後も多くのアーティストに影響を与えています。

このアルバムはプロデューサーはいますが、計算などなく殆ど彼の独り舞台でもうただ単に弾いて歌ってるだけ(サイケ・フォークが一番近いジャンルかな?)なのに引き込まれる魅力があります。フロイドがその後、完璧に計算し尽くしたサウンドのアルバムを残していくのとは対照的です。

誰もが聴いて良いとは思わないでしょうが、そのなんとも言えない人間臭さ丸出しのこんなアルバムは出したいと思っても出せないでしょうから貴重な作品だと思います。

# by booska1958 | 2019-01-14 12:18 | 理事長のお氣に入りのCD | Comments(0)