カテゴリ:インフルエンザ関連情報( 226 )

赤く染まるのは埼スタだけにして欲しいですね!

赤く染まるのは埼スタだけにして欲しいですね!

インフルエンザが猛威をふるっています!

インフルエンザ流行マップでも九州は真っ赤に!
埼玉も近隣の県を含めて赤く染まっています。
レッズサポーターの私としてはスタジアムが赤く染まるのは良いですが、日本地図がインフルエンザ流行で赤く染まるのは歓迎しません‼︎

f0141246_08323965.jpg

今からでも遅くないので予防接種や標準的な予防策をしっかりやりましょう。

妊婦さんで上気道炎症状があって37.5度(38度以上ならほぼ間違いないです)の熱が出たらインフルエンザの可能性が高いと考えて、内科受診をしてくださいね。

by booska1958 | 2019-01-19 08:32 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

今季のインフルエンザA型は二回かかる可能性があります!

今季のインフルエンザA型は二回かかる可能性があります!

今年の流行株が東京都の調査で報告がありました。

f0141246_07463552.jpg


年末まではA型のH1N1pdmが優位でしたが、年明けよりA型のH3N2が増えてきています。


記事にもありますが、ということはA型に二回かかる可能性があります。一回かかったからと油断せずに13才以下のお子様でワクチン接種が一回の方は追加接種を早くしましょう!

もちろん、標準的な予防策も忘れずに‼︎


by booska1958 | 2019-01-18 07:40 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

授乳中のゾフルーザについて

授乳中のゾフルーザについて

インフルエンザが猛威を振るってます。幸手市の成人の日の休日当番医の先生のところは検査キットも薬もなくなったそうです。

妊娠中も有益性投与であるゾフルーザは使えますが、やはり臨床経験がまだ蓄積してないのでクリニックではファーストチョイスとしては使っていません。
ただ一日一回で済むのはありがたいので来年の流行時期からは周囲の状況も踏まえて使っていきます。

一方、授乳中もゾフルーザは使用できますが、妊婦さんと同じ理由で使用実績が少なくまだファーストチョイスとはしないようです。

北海道の小児科医瀬川雅史先生がブログにアップしているのでリンク貼ります。


なお、この先生の名前が私と一字違いですが、親戚ではありません(^^)

by booska1958 | 2019-01-16 17:59 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

インフルエンザと授乳について

インフルエンザと授乳について

全国的にインフルエンザが流行しています!

授乳中のお母さんがインフルエンザにかかると授乳をやめたり、薬を飲む間は授乳をやめたりしているケースが今でも見られます。

インフルエンザ中の授乳は問題ありません!
またお母さんからの免疫をもらうためにむしろメリットもあります。
もちろん、手洗いやマスクは忘れずに❗️

また治療薬のオセルタミビル(タミフル)は授乳中に内服していても母乳への影響は殆どありませんから心配なく飲んでください。


by booska1958 | 2019-01-14 17:30 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

インフルエンザ脳症の報告が増えています!

インフルエンザ脳症の報告が増えています!

f0141246_13524195.jpg


 インフルエンザの流行が顕著になりインフルエンザ脳症の報告が増えています。
2018年第39週に今シーズン初の症例が報告された後、45週に1例、48週に2例、49週に3例と推移し、50週には5例と増加しています。
この50週には1歳児の死亡例も報告され、死亡例は今シーズン初めてとなりました。

ワクチンの接種をしていたか不明ですが、もししていなければ、ご両親の後悔はどれほどのものか計り知れません。

当院でのワクチンの接種は終了していますが、内科や小児科ではまだ接種可能な施設は近隣にもあります。
接種後、抗体の定着まで2週間かかります。接種がまだの方は早めに接種するようにお勧めします!

by booska1958 | 2019-01-09 00:48 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

いよいよインフルエンザ流行期突入です!

いよいよインフルエンザ流行期突入です!


暖かくせいでウィルスの飛散が抑えられていましたが、いよいよ本格的に広がりはじめました。

今日は雨で湿気がありますが、これから寒くなって乾燥してくると更に広がりやすくなります。

ワクチン接種は効果は接種後二週間くらいですからお仕事されている方などは早めの接種をお勧めします。

妊婦さんもしっかり接種しておきましょう!
そして生後6ヶ月まではワクチン接種が出来ないので周囲の人が壁になってあげてくださいね。

by booska1958 | 2018-12-06 07:00 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

こちらもインフルエンザ情報です!

こちらもインフルエンザ情報です!

f0141246_08382884.jpg


こちらの方が一般者向けですね。

とにかく予防策は以下の3点です。

ワクチンを受けておくこと。
普段の生活のリズムを崩さないこと。
標準的な予防策は普段から行っておく。

しっかり守って今年はインフルエンザに罹患する方がいないといいなぁ。

by booska1958 | 2018-11-17 07:38 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

インフルエンザに対する正確な情報です!

インフルエンザに対する正確な情報です!

f0141246_07313919.jpg

インフルエンザに関する情報はあいかわらずネットでは間違った情報が流されています。
こちらは私も読みましたが妊婦さんや授乳中のお母さんに極めて正しい情報です。
医療者向けですがとても簡潔に書かれています。是非、ご覧ください!

https://antaa-med.com/pregnant_flu_er/?fbclid=IwAR1dvLlGQUomAi-Zsh6XaCdRGQTKVLi03M63_G3u4h1IjNZE73Ez3ZLvHjA



by booska1958 | 2018-11-15 09:24 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

インフルエンザの予防接種始めています!

インフルエンザの予防接種始めています!

11月の第1金曜日から毎週金曜日に通院中の妊婦さんにインフルエンザの予防接種を始めました。

外来でもよく尋ねられるのですが、妊婦さんへのインフルエンザの予防接種は風疹や麻疹のワクチンのような弱毒生ワクチンではなく不活化ワクチンなので一般の方と同様に妊娠を考えている方から妊娠中、そして授乳中にも接種可能です!
f0141246_01075151.jpg
A型のインフルエンザは妊婦さんには心筋炎のリスクが約30%近く上昇します。
また、簡易キットではA型と判定されるH1N1では、A型やB型のインフルエンザと異なり扁桃などで免疫とぶつかることなく肺でウィルスの増殖が起こるので、増大した子宮で肺を圧迫されたりお腹をかばうために咳による菌の排泄が妊婦さんは非妊時に比べると悪くなりハイリスクになります。

日本ではまだ一例も妊婦さんに危険が及んだことはありませんが、海外では毎年多くの妊婦さんがH1N1によって命を落としています。

また、産まれた赤ちゃんは自分で動くことが出来ませんから赤ちゃんがインフルエンザにかかる時は周囲の人から持ち込まれて感染する可能性が高いです。
生後6ヶ月まではワクチン接種は出来ないので周囲の人々がインフルエンザに罹患しない事で赤ちゃんをインフルエンザから守ることができます。

予防接種で100%予防は出来ませんが、症状も軽くて済むケースが多いです。
妊婦さんだけでなく、妊婦さんや赤ちゃんのいるご家庭、また妊婦さんや赤ちゃんに接する人(当然ですが当院のスタッフは全員接種しています!)は是非インフルエンザワクチン接種をお願いします❗️

by booska1958 | 2018-11-08 00:46 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)

有り難なくないクリスマプレゼント(^_^;) 「インフルエンザの流行警報」が出ています!

あまり嬉しいクリスマスプレゼントではありませんが、
埼玉県からインフルエンザの流行警報が12月25日に出ています。

f0141246_1714116.jpg


今年は11月に杉戸町でA型の流行があったので早めに流行かな?
と思っていたらやはりその通りのようです。

院内のインフルエンザワクチンはすでに終了していますが、医療機関によっては未だあるようです。
妊娠中はもちろん、妊娠を考えている時期から授乳中までインフルエンザのワクチンは接種可能です。
抗体が出来るまで1から2週間はかかりますし、接種しても確実にかからないわけではありません。
でも、妊婦さんの場合、A型は心筋炎のリスクを上げますし、昨年復活したH1N1型はウィルスの増殖部位が肺や気管支なので重症化しやすいです。

年内が無理でもまた人の動きが活発になる仕事始めには接種しておいたほうが良いと思います。
もちろん、タミフルやリレンザなどの抗ウィルス剤も使えます。
発熱と上気道炎症状があるときは必ず内科などでインフルエンザの確認をしてください。

by booska1958 | 2014-12-28 17:22 | インフルエンザ関連情報 | Comments(0)