一概に言えないですが注意すべきデータです。『全国市区町村別「20~39歳女性」の将来推計人口』 

全国1800市区町村(政令市の行政区を含む)の49.8%に当たる896自治体で、子どもを産む人の大多数を占める「20~39歳の女性人口」が2010年からの30年間で5割以上減るとの報告が「日本創成会議・人口減少問題検討分科会」からありました。

確かにこの年令の女性人口が減れば当然出生数も減り人口減になるのはわかります。

ただこの年令の女性の流入が期待できるような都市であれば問題はないと思います。
例えば豊島区。
23区で唯一消滅の可能性があるとされていますが、
人口も増加していて私鉄や地下鉄の相互乗り入れによって利便性が高まるのでまずその可能性はないと思います。
豊島区の方は意外な感じではないかなと思います。

さてこのクリニックのある幸手市はやはりというか残念というか人口移動が収束しない場合において、2040年に若年女性が50%以上減少し、人口が1万人以上の市区町村(373市区町村)に入っていました。

私の住む白岡市は人口も増えているのでやはり大丈夫でした。

地域の方のアイデアを出していかないといけないですね。

発表されたファイルはこちらです。

http://www.policycouncil.jp/pdf/prop03/prop03_2_1.pdf

by booska1958 | 2014-05-09 21:38 | Comments(0)

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