「地獄」の前にこちらが先でした。 「だいじょうぶだよ、ゾウさん」

まだ「死」というものに対する経験が少ない「ゆうぽん」。

この物語は年老いたゾウと仲良しのネズミのお話。

ゾウは死ぬときはちゃんとお墓のある場所に自分で行くんだよと言ってから読み聞かせ。

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命が消えゆく時にそばにいる自分に何が出来るかを問いかける
結構重たいテーマですが、それを子供たちに優しくでもしっかり伝えています。

いつか命あるものはこういう時を迎えます。
「ゆうぽん」にも少しわかったようですが、
森の木が象の形をしていたことがいたく氣にいったようです。

まあ、何度か読み聞かせしていきますm(__)m

by booska1958 | 2012-05-01 08:20 | 理事長のお氣に入りの本 | Comments(0)

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