クリニックは12歳になりました

 今日は、これからクリニックの12周年パーティーがスタジオF&A(マタニティビクススタジオ)であります。実際には2005年の6月23日オープンですが、6月第4週の木曜日を開院記念日としています。
 当初6床でスタートして、1997年にスタジオF&A、1998年には15床に増床しました。開院した当初は今と違ってこじんまりとしたクリニックです。スタッフも10名程度でした。今は40人を越えます!今日はいつもにもまして、クリニックを支えてくれるスタッフや外部の方に感謝の気持ちで一杯です。
 そしてまだまだクリニックは進化します!お楽しみに!!f0141246_1050150.jpg
写真は開院当初のクリニックです。

# by booska1958 | 2007-06-28 10:54 | ワイズレディスクリニック

理事長はロータリアン

昨日はロータリークラブの例会でした。
年度末の最終例会のため、バッジ交換、記念品贈呈などのセレモニーのあと、懇親会という形です。
私は幸手中央ロータリークラブに所属して5年がたちます。とりあえず、例会出席をと思うのですが、お産や急患で出席率も決してよくはありませんので、一昨年は退会をいつも考えていたのですが、行くと温かく迎えてくれる雰囲氣がとても好きで、昨年からは出席も極力するようにしています。
 入った頃は50名に手が届くといった会員数でしたが、現在は24名と半減しました。私のような本当に活動できない会員で、頭数にしかならない会員ではいけない、いつまでも事務局や会長・幹事に甘えてはいけない、何らかの貢献をしようと思うのですが、思うような行動が出来ずに自分としてはいつも不完全燃焼です。人数が減った事でまとまりはよくなるかもしれませんが、行動には制約が多くなり、動ける人への負担が増えます。それが退会を生む・・・。そうです、私たち産婦人科医と同じことが起こっているのです。産婦人科医としてもロータリアンとしても末永く続けていくための工夫をしなきゃなぁなどと思いながら例会場に向かいましたが、最終例会でセレモニーの後は酒宴となり、結局、一緒に楽しく会長幹事のご苦労をねぎらうだけになってしまいました。今日は頭が痛い・・・

# by booska1958 | 2007-06-27 13:48 | 理事長のプライベート

子育てはプライスレス ~ゆうぽん言葉~

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男の子は言葉が遅いとよく言うのですが、ゆうぽんも例外ではなく、2歳の誕生日寸前まで2語文が出てこず、1歳半の頃に会話が成り立っていた次女と比べると遅いなぁと思っていました。ここに来て、日に日にボキャブラリーが増えているようで結構意味のある言葉を話せるようになりました。言葉の出方はよくバケツにたとえられます。一杯になるとあふれるようにでるのですが、やっとゆうぽんもその域に来たようです。男の子はバケツが大きいのでしょうか?それとも単に脳梁が細いからなのでしょうか?
 我が家では、母を「おかあさん」、父を「おとうさん」と呼んでいるのですが、上のお姉ちゃんたちは最初から「おかあさん」「おとうさん」と呼んでいました。しかし、未だにゆうぽんは、「おかあさん」が「かっか」、「おとうさん」が「とっと」です。彼なりにアクセントや声の大小で楽しんでいるようです。
 でも外で大きな声で呼ばれるとちょっと恥ずかしいです。
 先日も近くのホームセンターで大きな声で「とっとぉ~」と呼び続けて皆が振り返りました。親が困っている様子が楽しいようで何度も繰り返し閉口しました。
 また女性は一応、母親と他人を区別して呼べるのですが、年配の方に「ばぁ~ば」、若い子には「ねぇね」です。男は皆「とっと」なので、先日、ユニクロで、男の人に向かい「とっと」と言って寄って行く時は「おいおい」でした(汗)
 区別がつくのはお世話になっている託児所の経営者で、「しゃちょうさん」と呼んでいるそうです。これもちょっと複雑な気持ちです。
 でも、私が帰ったときの「とっと、おかぁ~えり」が、今私にとっては何よりも癒し言葉です。ささやかですが子育てはプライスレスと思う瞬間です。

# by booska1958 | 2007-06-26 06:20 | 子育てはプライスレス

開業医は変人???

 昨日の日経新聞のコラムに日本の社長は中小企業白書によれば約430万社とありました。
よく社長は「変人」と聞きます。430万人に入れてもらえているのかはわかりませんが、私たち開業医もある意味中小企業のオーナーみたいなものですから、世の中からは「変人」に見られているのかもしれません。最初から「変人」だったのか、社長になって「変人」になったのかはわかりません。でも、世の中に430万人も「変人」がいるのなら、もうちょっと世の中面白いんじゃないかと思うのですが。
中小企業が大企業と決定的に違うのはやはり「個性」だと思います。「個性」があるから中小企業はやっていけるのです。ある意味それが「変人」に値するのかもしれません。また経営者は孤独で緊張を強いられるもので、なった者にしかわからない世界があり、それが「変人」を育む環境なのかもしれません。自然と同族経営になるのも理解できます。
今、産婦人科の開業医が減っています。個性的な考えで運営されていた産婦人科のクリニックも最大の理解者である同族者から見放され、継承者がいないために減少し、集約化に向かう地域もこれから増えるでしょう。でもできればもっと産婦人科の開業医が増えて、地域を支えるようになって欲しいのですが、「変人」を増やす事になるのでしょうか・・・
私はもうしばらくは「変人」でいるつもりです。

# by booska1958 | 2007-06-25 09:00 | ワイズレディスクリニック

外来中の新たな楽しみ

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今日は幸手市の当番医です。午前中は産婦人科・小児科の外来をやっていました。ただいま終了です。スタッフの皆さんご苦労様でした。外来中はお気に入り(ジャンルは幅広です)を聴きながら外来をする(今日はモーガンフィッシャー)のですが、最近、外来のCDプレーヤーをBOSEのWave Music Systemから、Acoustic Wave Music SystemⅡに変えました。格段に低音と音の広がりが違います。ちょっと外来が楽しくなりました。今までのBOSE製のCDプレーヤーは一帯にピックアップが悪いのか、うまく再生できなかったり、ランダムの時に曲間を拾えず止まったりといった事が多かったのですが、今回はそういうこともなく快適です。
 下段は8年間使っているお気に入りのパイオニア製のCDジュークボックスで、先月再生不能になり、いよいよだめかなぁと思っていたのですが、復活してきてくれました。まだしばらく使えそうです。

# by booska1958 | 2007-06-24 12:16 | ワイズレディスクリニック

ワイズブログ、オープンしました!

こんにちは、ワイズレディスクリニックの理事長 瀬川 裕史です。
今日からクリニックのブログを開始します。
内容は産婦人科医としてのコラムだけでなく、私個人のことから社会一般についてのこと、クリニックの出来事やスタッフからのコラムなど分野にこだわらず、スタッフと共に書いていきたいと思います。多少院内のシゴーニュニュースやHPのプチシゴーニュニュースともダブるものがあるかもしれませんがご了承下さい。もう一つのワイズレディスクリニックと私の姿をお見せできればと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします。
 写真に写っているのは私と長男のゆうぽんです。彼の生まれた当初からの写真はクリニックのスタッフがあきれるほどありますので、それも公開したいと思っています。親ばかぶりはどうぞ「ゆうぽん」の笑顔に免じてお許し下さい。
それではよろしくお付き合い下さい。

# by booska1958 | 2007-06-23 17:26 | ワイズレディスクリニック