カテゴリ:ワイズレディスクリニック( 1028 )

クリニックもクリスマスモード(^^)

12月になりました。
今年も後一ヶ月ですね。

ハロウィン終わると最近は街もクリスマスモードになってきました。

クリニックも遅まきながら?クリスマスモードに入ってます。

f0141246_06520437.jpg


パティオの木々にLEDでライトアップ。

f0141246_06520510.jpg


外来棟の外もクリスマス仕様のデコレーション。

家族へのクリスマスプレゼントも考えなきゃ(^^)

by booska1958 | 2016-12-01 06:45 | ワイズレディスクリニック

おでんに柚子胡椒(^^)

昨日はクリニックのお昼ご飯をいただきました。木曜日はTFT(Table For Two)の日です。

ここでTable For Twoの復習(^^)

TFTは決められたガイドラインに従って魚や野菜料理を主体としカロリーを控えた栄養バランスの良いTFTメニューを提供し、その1食の食事代のうち20円を寄付されます。寄付金は、途上国の学校給食支援に充てられ、子どもたちの栄養状態の改善や就学支援に役立っています。ちなみに寄付金の20円はアフリカの給食1食分に当たり、TFTの1食の購入が途上国の1食分を支えるということで食卓は違いますが一食で二人の食事ができることからテーブル・フォー・ツーと呼ばれます。
自分の健康のための食事がアフリカの子どもたちを支えるというとても意義のある取り組みです(^^)

そして昨日のお昼はおでん(^^)
f0141246_02574233.jpg


副菜もお野菜主体でご飯は五穀米。
そしておでんには練り辛子だと思っていたら厨房スタッフが一緒に柚子胡椒を添えてくれてました。柚子胡椒大好きな私ですがおでんには初めて…
元々我が家の鍋料理などには必須だったのですが考えてみればありでしたね!

f0141246_02574316.jpg


今度、我が家でも試して見ようっと(^^)

by booska1958 | 2016-10-28 02:40 | ワイズレディスクリニック

ヨガ・ベビーズのデモ行います(^^)

クリニック隣接のスタジオF&Aで当院で出産された方が中心となってヨガ・ベビーズのデモンストレーションを行います。
f0141246_21390601.jpg


子連れでヨガやダンスを楽しくやります(^^)
日時:2016.9.16 午後2:30からです。
良かったら是非見に来てください(^-^)/

by booska1958 | 2016-09-09 21:31 | ワイズレディスクリニック

今日はTable for Two(^^)

毎週木曜日のお昼は私の検食の日です。

それにあわせてTable for Twoを実施してます。
Table for Twoは肥満と飢餓という世界の食の不均衡是正のために、日本や欧米の先進国の食生活改善の促進と開発途上国への寄付に関する事業を行っています。
実際にどういう風にしているかというと、私たちのメニューは魚(鶏肉は可)と野菜を中心でヘルシーなメニューとし、一食20円を寄付することでそれが開発途上国の子供達の一食の費用になる画期的なWIN-WINの仕組みです。

f0141246_16551115.jpg

今回は鶏肉のつくねに野菜の副菜が2つです。
あっさりとしたお味で美味しかったですよ(^^)


by booska1958 | 2016-09-08 16:45 | ワイズレディスクリニック

ブログボチボチと再開します(^^)

ブログから離れて1年以上経ちました。
離れていたのには理由があります(言い訳ではありません)。

まず、アプリケーションの関係で投稿を多用していたスマホ関係からの投稿がしにくくなったこと。
メインで使っていたPCでブログ投稿しようとするとブロックしてもブロックしても余計なタスクが出てきてストレスを感じてしまったこと。
そしてその間にFacebookの投稿の気軽さとレスポンス(「いいね!」やコメントなど)が気に入ってしまったこと。
ブログの引っ越しも考えた(アメブロに登録も一応しました)のですが使い慣れている方がいいなぁという思いから引っ越し躊躇していました。

ただ、外来でも時々ブログやめたんですか?とかFacebookやってないのでつながれないとかという声をきいていました。
最近、使っていたPCがクラッシュしてしまい、新規のPCに変えました。
恐る恐る投稿のアプリを何度か明けても変なタスクが出てこないので少し再開しようかなぁという氣になりました。

また一からのスタートだし前のような月100件というようなペースではもちろん書くのは難しいです。
最近の私のモットー、「淡々と熱く」をベースに再開したいと思います。

内容やルールは今までどおりです。
よろしくお付き合いいただければ幸いです。

by booska1958 | 2016-08-26 18:48 | ワイズレディスクリニック

読んではいけない理由がここにあります!『もう、だまされない!近藤誠の「女性の医学」』(集英社刊)

近藤誠氏のガンに関する発言(ゴシップ誌含む)は活字にならない限りは戯言と思っている医療者の方も多いと思います。
私自身も内心「?」と思っても排泄物のような発言なのでまともに取り合う必要もないと思っていました。

物事には何でも2面性があります。ですから彼の言うことにも一理あることもあります。でもそれを全部のガンに当てはめて物事を一面的にとらえている時点でこの本はアウトです。

今回の『もう、だまされない!近藤誠の「女性の医学」』(集英社刊)については活字になる以上はやり著者と出版社に大きな責任があります。

その点について私と同じ産婦人科医の先生がアマゾンのレビューにコメントを書いています。
この本がいかに不適切な論文引用で書かれているのがわかります。

原文のまま掲載いたします。


「がんには発見された時点ですでに転移している本物のがんと、放っておいても進展しない“がんもどき”の2種類しかない」という「近藤理論」は、国内・国外を問わず、臨床医学においても基礎医学においても支持されていません。最初はおとなしかったがん細胞(あるいは前がん細胞)が遺伝子変異により次第に悪性度を高めていくことはよく知られています。たとえば人間社会でも、世の中に神か天使のごとき善人か、生れ落ちるとからの極悪人の2種類しかいないということはありえません。どちらかといえば前者に近い私を含めて(?)、ほとんどの人はその中間です。子宮頸がんについて言えば、悪性度は癌腫の中では中等度といったところでしょうか?多くの場合、進行は緩徐ですが、病期が進むと治癒が困難になります。
現在までに前がん病変(異形成~上皮内がん)から子宮頸がんの発症・進展に関する数多くの疫学調査がなされていますが、上皮内がんの99%は自然に消えてしまうから治療不要であるという近藤氏の記述は、おそらくその中で前がん病変のリスクを最も低く評価した論文だけを引用しているのでしょう。「上皮内がん」という病理診断には病理医の間でも不一致があり、また経過観察の方法や期間によってもがんへの進展率は変わってきます。しばしば引用されるOstörの論文[1](1993年)によれば、1950年以後の報告を集積したところ、高度異形成および上皮内がん(CIN3)から浸潤がんへの進展率は12%でした。ただしこの報告には観察期間の短い調査も含まれています。2008年に発表されたニュージーランドからの報告[2]では、CIN3を治療せずに経過観察した場合、浸潤がんが発生したのは5年後で13%、10年後で20%、30年後で31%でした一方、初発時・再発時ともに標準的な治療を受けた症例では30年間で浸潤がんの発生はわずかに0.7%でした。パピローマウィルス感染から異形成や上皮内がんを経て子宮頸がんへと至る道筋については、この数十年間の医学研究の成果として今や確立された定説となっています。
近藤氏は1995年のランセット誌に掲載された「検診を進めても子宮頸がんによる死亡は減らなかった」という論文[3]を引用して、子宮頸がん検診は無効であると論じています。この論文は英国の一地方都市(ブリストル)における調査結果に基づいていますが、その9年後(2004年)に同じくランセット誌に掲載された論文[4]では、検診によって英国全体で年間5000名の女性が子宮頸がんによる死亡を免れていると推測しています。2009年に厚生労働省研究班が発表した「有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドライン」[5]では、世界各国のデータを集積したところ、細胞診による子宮頸がん検診によって頸がんの発生率や死亡率を最大で70-80%減少させられることが示されています。このように自分の主張にそぐう内容の文献だけをつまみ食いのように引用して、検診の有効性を示す圧倒的多数の文献を無視するというのは、科学者としてあるまじき態度です。
また近藤氏は「子宮がん検診を受けて早期発見・早期治療したことで子どもが産めなくなってしまう可能性も大いにある。円錐切除術で不妊症になる可能性は極めて高い。」と述べていますが、その主張には明確な根拠がなく、適切な切除範囲にとどめれば多くの女性はその後も妊娠出産が可能です。昨年、英国の医学雑誌BMJにも円錐切除術後の妊娠率は一般女性と差がなかったというメタアナリシスの成績[6]が報告されています。もっとも円錐切除術が妊娠後の流産や早産のリスクを高めるという報告は多く、挙児希望の女性に実施するにあたっては、その適応や切除範囲を慎重に吟味する必要があります。しかし、もしも浸潤がんに至ってしまえば生命の危険があり子宮摘出を余儀なくされますので、リスクとメリットを考慮の上で円錐切除術が実施されます。
このように科学的・疫学的な根拠が公正に示されていない近藤氏の著作がいたずらに世間の注目を集め、その主張を真に受けた女性が子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)のみならず頸がん検診からも遠ざかり、その結果、頸がんで命を落としたり、子宮摘出を余儀なくされたりすることにならないか懸念しています。
産婦人科学会・医会としても何らかの見解を発表してもよいのではないかと思います。特にHPVワクチンを推進している医師たちに対する「子どもたちを犠牲にしてまで私腹を肥やそうとしている」という文言(91-92頁)については、ほとんど名誉棄損に近いものであり、近藤氏と集英社に対して抗議文を出してもよいでしょう。キャッチフレーズとして「全女性必読の書」と銘打っている集英社においては、思想・言論・出版の自由と同時に背負うべき、出版物の内容に関する社会的・道義的責任も自覚してもらいたいものです。
引用文献:
[1] Ostör AG. Natural history of cervical intraepithelial neoplasia: a critical review. Int J Gynecol Pathol. 1993;12(2):186-92.
[2] McCredie MR, Sharples KJ, Paul C, et al. Natural history of cervical neoplasia and risk of invasive cancer in women with cervical intraepithelial neoplasia 3: a retrospective cohort study. Lancet Oncol. 2008 ;9(5):425-34.
[3] Raffle AE, Alden B, Mackenzie EF. Detection rates for abnormal cervical smears: what are we screening for? Lancet. 1995;345:1469-73.
[4] Peto J, Gilham C, Fletcher O, et al. The cervical cancer epidemic that screening has prevented in the UK. Lancet. 2004;364:249-56.
[5] 平成20年度厚生労働省「がん検診の適切な方法とその評価法の確立に関する研究」班、平成21年度厚生労働省「がん検診の評価とあり方に関する研究」班:「有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドライン」
http://canscreen.ncc.go.jp/…/guideli…/shikyukei-full0912.pdf
[6] Kyrgiou M, Mitra A, Arbyn M, et al. Fertility and early pregnancy outcomes after treatment for cervical intraepithelial neoplasia: systematic review and meta-analysis. BMJ. 2014. 28;349:g6192. http://www.bmj.com/content/349/bmj.g6192


私達産婦人科医はこれからも子宮頸がんの啓発活動をしっかりと行っていきます。

by booska1958 | 2015-02-03 22:49 | ワイズレディスクリニック

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

今年もより良い地域医療に貢献するためにしっかりクリニックも進んでいきます。

先ずは地元の高岩神社に初詣。

f0141246_23522391.jpg


おみくじは小吉。

f0141246_2352244.jpg


明け方一人お産もありクリニックはお正月と言えど日常が動いています。

お昼に自宅に帰って少しお正月らしくなります。

f0141246_23522276.jpg


午後は「ゆうぽん」と久しぶりにキャッチボール。

f0141246_23522364.jpg


前より力強くなりました。

クリニックは五日から外来もスタートします。

今年もよろしくお願いします!

by booska1958 | 2015-01-01 23:45 | ワイズレディスクリニック

今日はクリニックのXmasコンサート(^^)

恒例のトニーズカルテットのXmasコンサートが行われました。

今回はスケジュールの関係で大幅にメンバーが変わりましたが、内容は今まで通り素敵でしたよ(^-^)/

スタートはクリニックのイメージソングの「Starting Over」のボーカルバージョンから。

f0141246_22193588.jpg


途中でこんなふうに観客席までf^_^;)

f0141246_22193563.jpg


楽しい時間を過ごせました(^^)

by booska1958 | 2014-12-21 22:07 | ワイズレディスクリニック

今年も厨房で作りました、「お菓子の家」

今年も厨房の方が作ってくれました

f0141246_841471.jpg


ちょっと小振りですが中々の出来です。

砂糖使ってないのでもちろん食べられませんf^_^;)

ラウンジに置いてありますので来院の際は見に来て下さい(^^)

by booska1958 | 2014-12-12 08:38 | ワイズレディスクリニック

インフルエンザ流行していますがこちらも要注意 ノロウィルス!

この時期の2大ウィルス感染症といえるインフルエンザとノロウィルス。

インフルエンザは3週間位早く流行期に入っていますが、ノロウィルスも今年は大流行の可能性があるそうです。

いわゆる感染性胃腸炎で嘔吐や下痢を主な症状としています。
2・3日で症状は収まりますが大人でもかなり体力を消耗します。

ノロウィルスは貝類の経口感染と言われていますが、
実際にはその感染力は強くそういったものを触っただけでも移る可能性があるので
原因食品が特定にしにくいと言われています。
また調理者の7%はノロウィルスの保菌者になると言われていて
不顕性感染も多くあるので感染ルートの特定も難しいこともあります。

残念ながらワクチンはまだ開発中だし治療薬もないので予防対策が重要になります。

原因になる貝類の摂取は十分な加熱と調理後のまな板などの洗浄などに注意が必要です。
特に重症化しやすい乳幼児のいる家庭では調理は控えたほうが無難な食材と考えて下さい。

そして何より手洗いの励行が重要になります。

もし家族でかかった時の嘔吐物の扱いは特に注意が必要です。
アルコール消毒液や酸素系漂白剤、一般的な合成洗剤、石けんではノロウイルスは死滅ないので、
次亜塩素酸を使った消毒をしっかり行いましょう。

下痢などの症状が収まっても約3週間は便にウィルスが排泄されます。
したがって症状が収まっても子供の便の扱いは注意が必要ですし、排便後の手洗いはしっかり行いましょう。

by booska1958 | 2014-12-09 06:13 | ワイズレディスクリニック